ゆっくり動かして じんわり温まる体へ ヨガで代謝を育てるしくみ

こんにちは。ヨガスタジオそらです。

レッスンのあとに「体がポカポカしてきました」「夜まで冷えにくかったです」といったお声をよくいただきます。当スタジオでは、この「じんわり温まる変化」を、とても大切なサインだと考えています。

ゆっくり動くと、深部の筋肉が目を覚まします

ヨガでは、勢いをつけて速く動くのではなく、呼吸に合わせてゆっくりと体を動かしていきます。このゆっくりとした動きが、体の深いところにある筋肉(深部筋)にスイッチを入れていくポイントです。

表面の筋肉だけを一気に使う運動と違い、スピードを落として動くことで、姿勢を支える細かな筋肉たちが静かに働き始めます。はじめは小さな変化ですが、続けていくうちに「前よりも疲れにくい」「自然と汗をかきやすくなった」と感じる方もいらっしゃいます。

深部筋が働くと、内側から「熱」が生まれてきます

筋肉は、動くたびにエネルギーを使い、その過程で「熱」を生み出しています。深部の筋肉がバランスよく働くようになるほど、体の内側からじんわり温まっていくのが、ヨガで代謝を育てていく大きな理由の一つです。

レッスンでは、呼吸を感じながらポーズをキープしたり、ゆっくりと姿勢を変えていくことで、無理なく深部筋にアプローチしていきます。がんばりすぎずに続けられるペースで動くことで、体のこわばりがほぐれ、血の巡りも自然と整いやすくなっていきます。

「がんばる」より、「感じる」ことを大切にしています

代謝を上げたいと聞くと、「もっとキツく動かなきゃ」と思われる方もいらっしゃいますが、当スタジオでは、自分の体の声を聞きながら、丁寧に動いていくことを大切にしています。

「今日はここまで伸びるな」「この動きは少し重たいな」など、小さな感覚に気づきながら、無理のない範囲で続けていくことが、深部筋を育て、代謝を整えていく近道になります。

スタジオの扉を開けてくださったその日から、少しずつ「内側から温まる体」を一緒に育てていけたらうれしいです。レッスン内容やスケジュールは、公式サイトからご覧いただけます。ご不明な点があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

予約はこちら
予約はこちら